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BMWニュース


■ニュース

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日本カーオブザイヤー2006−2007
■日本カーオブザイヤー
レクサスLS460(トヨタ自動車)
■特別賞
i(アイ)(三菱自動車工業)
■インポートカーオブザイヤー
シトロエンC6(シトロエン・ジャポン)
■特別賞
アウディTT クーペ(アウディジャパン)
■特別賞
ストリーム(本田技研工業)

第26回2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会が、11月8、9日の両日、六本木アカデミーヒルズにおいて行なわれ、開票の結果、日本カー・オブ・ザ・イヤーは、マツダロードスターに決定した。インポート・カー・オブ・ザ・イヤーにはBMW 3シリーズか選ばれた。

また、特別賞、「Most Fun」にはスズキ スイフトが選ばれ、「Most Advanced Technology」はホンダ シビック / シビックハイブリッドと決定した。※特別賞「Best Value」は該当車なし。

2005年5月の日本販売台数、BMWがメルセデスベンツ抜く!!
(※普通自動車のみの台数、アルピナ、BMWミニは省く)
        合計  前年比
BMW       3,676  130.4
Mercedes-Benz 3,567 114.7
Ferrari     31  100.0
国産車の参考データ
マツダ     8,261 110.1
三菱      1,403 111.5
ホンダ     10,905  86.2


2005年F1カナダGPは、ミシュランタイヤの不具合でミシュラン勢参戦せず。3チーム6台のみの出走で争われた。
順位 ドライバー チーム
1 M.シューマッハ フェラーリ
2 R.バリチェッロ フェラーリ
3 T.モンテイロ ジョーダン
4 N.カーティケヤン ジョーダン
5 C.アルバース ミナルディ
6 P.フリ−ザッハー ミナルディ
異常事態の発端は、金曜日のフリー走行で起きたラルフ・シューマッハー(トヨタ)の大クラッシュだった。
ミシュランは事故直後から2件のタイヤトラブルに関する検証を行なってきたが、原因究明には至らず。
タイヤに関係する事故の技術的原因については、ミシュランは調査を継続。
マシンをダミーグリッドにつけ、フォーメーションラップを終えた時点でピットインさせ、リタイア。


2005年5月NEW3シリーズ登場
欧米のユーザーがより広い室内や、より高い安全性を望んでいることから、欧州車のボディサイズはどんどん大きくなってきている。しかし日本の需要では小型車が好まれており、ボディサイズは全長×全幅×全高4525×1815×1424oは大きな壁になるかもしれない。全幅が75oを大きく感じるのか、旧型の値引きが良かったのか、旧型の駆け込み需要があったという。
5/末にディーラにて営業の方にお話を聞きましたが、5シリーズよりは小さいので出足好調
とのことでした。また、ワゴンは出ていないので、従来の3シリーズと併売しているとの事。

BMW、史上最高の利益 (ドイツ) 2005年3月31日

BMWグループ全体の2004年の自動車販売台数は120万台を突破し、売上高、最終利益とも史上最高記録を達成した


BMWの2月販売台数が2位に浮上!
2005年 外国メーカー車新規登録台数
車種 1月 2月 累計
VW 2,799 4,627 7,426
Mercedes-Benz 2,049 2,792 4,841
BMW 1,636 2,843 4,479 
Audi   748 1,047 1,795 
BMW MINI    800   920 1,720 
Volvo   800   866 1,666 
Peugeot   444   895 1,339 
Ford   400   411   811
Alfa Romeo   220   351   571
Chrysler   200   316   516

2005年春
「BMW 7シリーズ」をマイナーチェンジ
 フロントとリアのデザインの変更、シャシーとサスペンションを最適化、
 エンジンの改良等々

2004年12月9日
ガリバーが2004年の全車種リセールバリューランキングを発表
1.日産 スカイライン GT−R H13年 504.8万円 76〜78%
2.トヨタ ランドクルーザー シグナス H13年 525.0万円 75〜77%
3.トヨタ ノア  H13年 189.0万円 71〜77%
4.日産 シルビア  H13年 243.7万円 68〜72%
5.ホンダ シビック タイプR H13年 220.0万円 66〜70%
6.ホンダ CR−V  H13年 220.0万円 64〜68%
7.トヨタ エスティマ アエラス H13年 269.5万円 63〜68%
8.トヨタ ハリアー 3.0 Four Gパッケージ H13年 311.5万円 63〜66%
9.トヨタ スープラ RZ−S H13年 388.0万円 63〜66%
10.フォード フォード エクスプローラーXLT H13年 382.0万円 60〜65%

外車はフォードが参入しただけの結果になってしまいました。
でもBMWはオークションより、BMW認定工場での販売が主流なので、ガリバーを
経由して販売される台数は少ないと思われるが...。

BMWの中古車の市場価格を調べてみたら、
H16年 525iハイライン セダン 3.0万Km 365万円
オプションなどによる新車価格は不明だが、600万だとしたら60%
(あくまでも、たまたまチョイスした車種の価格なので、それぞれの車種により価格は変わってくると思われる。参考までに。)

2004年12月1日
レンタカージャパレン(沖縄キャンペーン)
BMW Selection
期間:2004年12月1日(水)〜12月27日(月)のご出発分まで
ご予約期間: ご利用日の6日前から予約を受付けます。
ご予約方法: ご予約の際には、BMW Z3ロードスターあるいは、BMW MINIクーパーのどちらかの車種をお選び頂きお申し付け下さい。
期間中は格安でレンタルできます。

2004年7月2日、独BMWは、スポーツサルーン「M5」のニューモデルを発表した。
      「M5」のエンジンは、バンク角90度の5リッターV型10気筒。
      最高出力507ps/7750rpm、最大トルク53.0kgm/6100rpm
      100km/hまで5秒足らず

2004年9/26(日)テレビ朝日 日曜洋画劇場「トランスポーター」
■フランクの乗っている車:H11('99)年型BMW735 「黒」。マニュアルミッション。

2004年9月21日
BMWジャパン 新型「1シリーズ」を発表
120iを試乗してきました。FRなので室内が狭く感じられましたが、5ドアです!!
トランクはBMWのエンブレムを押して開けます。へぇ〜と思いました。

   
  120iの室内の写真1             120iの室内の写真2

11月3日〜7日
第38回東京モーターショーが開幕

11月13日(土)
BMW 5シリーズ セダンとツーリングにM−Sport(エム・スポーツ)パッケージを新たに設定発売。

■イベント
2006/1/12〜15
2006名古屋輸入車ショウ
場所:ナゴヤドーム

2006/2/11
京都輸入車ショー
場所:みやこめっせ

2006/3/10〜12
大阪モーターサイクルショー2006
場所:インテックス大阪2号館

2006/4/28〜4/30
東京スペシャルインポートカーショー2006
場所:東京ビックサイト

日本自動車輸入組合(JAIA)より抜粋
http://www.jaia-jp.org/06a/


■リコール
H15年3月〜H16年4月輸入のBMW 5シリーズと7シリーズ
シートヒーターの欠陥で火傷の恐れ、9448台をリコール。国内クレーム7件

2005年02月02日 ドイツニュース 
 BMW、欠陥ポンプで正式にリコール
ロバート・ボッシュが製造したディーゼルエンジン向け燃料噴射システムに欠陥が発覚。
それを受けBMWは1日、リコールの実施を正式決定した。
問題の部品はメルセデス・ベンツやアウディのモデルにも採用されている。ダイムラー・クライスラーはベンツ車を 手掛けるシュツットガルト近郊ジンデルフィンゲ
ン(Sindelfingen)の拠点で減産を実施する。
オペルも生産縮小を余儀なくされる。欠陥部品は「ベクトラ」の4気筒ディーゼルエンジンにも使われていた。

届出月日:9月14日
通称名 M3 1車種
型式 GF−BL32 1型式
輸入期間 平成13年3月5日〜平成15年5月23日
対象台数 1,237台
不具合の部位 原動機(コネクティングロッドベアリング)
不具合の状況 コネクティングロッドベアリングの材質が不適切なため、使用過程における耐久性が不十分となり、当該部位に早期摩耗が発生する。そのため、そのままの
状態で使用を続けると、当該部位が過熱して打音等が発生し、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
改善の内容 全車両、コネクティングロッドベアリングを対策品と交換する。

通称名 525i,525iツーリング,530i,545i,735i,745i,745Li,760Li 8車種
型式 GH−NA25,GH−NG25,GH−NA30,GH−NB44,GH−GL36,GH−GL44,GH−GN44,GH−GN60 8型式
輸入期間 平成15年7月24日〜平成16年6月10日
対象台数 846台
不具合の部位 エアバッグ(エアバッグコントロール ユニット)
不具合の状況 エアバッグ コントロールユニットのソフトウェアが不適切なため、前席シートの着座センサーが乗員の着座を感知できない場合があり、事故等の衝突時、
助手席エアバッグが作動しないおそれがある。
改善の内容 全車両、コントロールユニットのプログラミングを再設定する。

届出月日:5月31日
型式:R850R
対象台数:94台
製作期間:平成14年9月1日〜平成15年12月15日

不具合の部位等:@燃料ホースコネクターを脱着した際、オーリングがずれるものがあるため、
当該コネクターの脱着を繰り返し行うとオーリングが損傷し、燃料が漏れ、最
悪の場合、火災に至るおそれがある。
A燃料ホースクランプの締付けが不十分なため、エンジンの振動等により当該
クランプ部から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。


届出月日:4月27日
型式:E-AF3 (アルピナ)
対象台数:4台
輸入期間:平成9年3月10日〜平成9年5月7日

不具合の部位等:前車輪のコイルスプリングを保持するストラットプレートの強度が不十分な
ため、高温多湿の環境下で渋滞走行を繰り返し行なうと、当該プレートに亀裂
を生じて異音が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続け
ると、当該プレートが脱落し、走行安定性が損なわれるおそれがある。


国土交通省(リコール・改善対策の届出)より抜粋
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall04/recall_.html





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