新車、中古車、購入時の税金について
新車を買うにしても、中古車を買うにしても税金は問題になってきます。車両価格だけ
考えているととんでもない出費がかさむことにもなりかねません。
来年から導入されるリサイクル税と自動車税についてまとめてみました。
まだ、施行されていない税のため、各メーカは資料を作成しているようです。
概要ですが、ご参考に。
◆自動車リサイクル法◆
<趣旨>
その自動車から発生するフロン類、エアバックおよびシュレッダーダストのリサイクルを
適正に行う。
<リサイクル料金の負担発生時期>
・制度試行後販売される自動車については、新車販売時
・制度試行時の既販売車については、最初の車検時まで
<リサイクル料金>
各自動車製造業者等が定め、公表。
<その他>
国土交通省の「使用済み自動車の再資源化等の関する法律の概念図」を見る限り
制度施行後に購入する中古車は支払いの義務が発生しない。
※既に前の持ち主が支払っているため。
既販車に関しては既販車所有者がリサイクル料金を支払う義務があると書かれて
いる。私の車は、所有者がディーラ名義になっているので、どうなるのだろう。
◆自動車税◆
○税 額 表(標準税率:年額)
営業用 自家用
乗用車
総排気量 1リットル以下
7,500円 29,500円
1リットル超〜1.5リットル以下 8,500円 34,500円
1.5リットル超〜
2リットル以下 9,500円 39,500円
2リットル超〜2.5リットル以下 13,800円
45,000円
2.5リットル超〜 3リットル以下 15,700円 51,000円
○主な特例措置
・自動車税のグリーン化
排出ガス及び燃費性能に優れた低公害車に対して自動車税の税率を軽減する一方、新車
新規登録から一定年数以上を経過した自動車に対しては税率を重課
<軽課>
◎電気自動車(燃料電池自動車を含む)、CNG自動車、メタノール自動車、
新☆☆☆☆かつ燃費基準+5%達成車(注)
概ね50%軽減
◎新☆☆☆☆かつ燃費基準達成車(注)、
新☆☆☆かつ燃費基準+5%達成車(注)
概ね25%軽減
※平成16年度及び平成17年度に新車新規登録を受けた場合に、それぞれ当該年度
の翌年度分の自動車税を軽減
(注)・新☆☆☆☆? ??? :平成17年基準値より、有害物質を75%以上低減させた低排出ガス車
・新☆☆☆? ?????? :平成17年基準値より、有害物質を50%以上低減させた低排出ガス車
・燃費基準
? ? ? ? :2010年燃費基準を満たす自動車
・燃費基準+5%:2010年燃費基準より5%以上燃費性能の良い自動車
・LPG自動車を含む
<重課>
◎車齢11年超ディーゼル車、車齢13年超ガソリン車
概ね10%重課
※新車新規登録から車齢11年あるいは車齢13年を超える場合は平成17年度以降引
き続き重課
※乗合バス及び低公害車については、適用対象外
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その1
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その2
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